VNシリーズ保証認定に際して(送信波スプリアス測定)

現在(2018年1月)JARDでVNシリーズなどキットを含めた自作機の保証認定を受ける際に、スプリアス測定結果の添付が必要です。(TSSでは書類審査において必ず添付が必要というわけではないようです)詳細はJARDの保証業務セクションをよくお読みください。

VNシリーズでは送信出力を実測54dBの減衰器を通し、APB-3スペクトラムアナライザでスプリアス測定を行っていますが、帯域外不要輻射、高調波スプリアスともに新スプリアス基準以下におさえられています。

マニュアルにも載せていますが、実測結果を示しますので申請の参考にしてください。なお送信部の改造(BS170 を1本追加した、LPFの定数を変えた、など)を行った場合は、必要に応じ送信機系統図の変更や、独自にスプリアス強度測定を行いその結果を添付してください。

VN-4002 : 10kHz span, RBW 50Hz
VN-4002 : 50MHz full span, RBW 100kHz
VN-3002 : 50MHz full span, RBW 100kHz

以下随時追加予定です。